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「企画展『工事中!』~立ち入り禁止!?重機の現場~」に出展中!

掲載日: 2019年2月8日

企画展「工事中!」
<動画> ブルドーザ「CAT D3K2」

<搬入時の様子>
出展している重機は全て資格を有した「オペレータ」の操縦により展示スペース内に設置されました。
車体前面の板(ブレード)を傾けながら、限られたスペースを進む様子がとても印象的です。

<動画> 国産初の油圧ショベル「Y35」

<搬入時の様子>
出展している重機は全て資格を有した「オペレータ」の操縦により展示スペース内に設置されました。
「Y35」はチェーン駆動で走行し、部品など旧状を変えないメンテナンスが現在もなされています。
国立科学博物館の「重要科学技術史資料」に選定されており、実際に動く様子が見られるのはとても貴重です。

企画展「工事中!」~立ち入り禁止!?重機の現場~

東京レンタルは、日本科学未来館で開催中の「企画展『工事中!』~立ち入り禁止!?重機の現場~」に協力しています。

<こども達に建機をもっと身近な存在へ>
このイベントは、普段は立ち入ることのできない工事現場ではたらくクルマを一堂に集め、整地、建設、解体といった工事現場の工程ごとに、実物の建設機械やパーツなど、迫力ある重機を間近に観察しながら工事現場の世界を体感することができます。
東京レンタルでは、工事現場などで活躍するブルドーザ「CAT D3K2」を出展し、その他、キャタピラーグループで油圧ショベルやホイールローダ等の重機を展示しています。
また、国産初の油圧ショベルである「Y35」も特別展示しており、珍しく貴重な機械を身近に見て頂くことができます。

<このイベントの見どころ>
01: 実物の重機でスケールを感じよう!
 最大13t級までの迫力ある実物展示を通して、そのスケールを体感できます
02: さまざまな工事現場を見てみよう!
 現場で行われる作業や働く車について、順を追って学ぶことができます
03: 最新の現場を知り、未来の現場を考えよう!
 技術革新が起ころうとしている現場や、ロボットなどを紹介しています
04: 工事現場で写真を撮ろう!
 展示室内は撮影できます(一部展示を除く)

展示機械のご紹介(キャタピラーグループ)

キャタピラーグループが展示する建設機械をご紹介します。

<東京レンタル>
ブルドーザ
「CAT D3K2」

環境性と省エネをさらに追求した最新の小型ブルドーザです。
車体前面の板(ブレード)で土砂を運び、地面をならします。

<キャタピラージャパン>
国産初の油圧ショベル
「Y35」

商品名「ユンボ」は、油圧ショベルをさす代名詞になりました。
国立科学博物館の「重要科学技術史資料」に選定されています。

<キャタピラージャパン>
油圧ショベル
「CAT 308CR」

旋回時に車幅から車両後部のはみ出しが少ない後方超小旋回タイプで、スペースの限られた場所でもリーチを活かし効率の良い作業を実現します。

<日本キャタピラー>
ホイールローダ
「CAT 910M」

すくって持ち上げるのが得意な建機で、除雪作業や堆肥の切り返し、飼料の積込・運搬などで力を発揮します。

<日本キャタピラー>
油圧ショベル
「CAT 314F」

前についたバケツで掘ったり土砂をすくったり、地面を平らにするなど様々な機能を持ち、世界中で活躍しています。

展示機械「CAT D3K2」のご紹介(東京レンタル)

<環境性能>
窒素酸化物(NOx)を低減するシステムとして「NOxリダクションシステム」および「尿素SCRシステム」を採用しています。
「NOxリダクションシステム」は、排出ガスの一部を冷却して吸気側に循環することで燃焼温度を低下させ、NOxの排出を低減します。
また、尿素水の化学反応を利用した「尿素SCRシステム」で、NOx排出量をさらに低減し、オフロード法2014年基準に適合する環境性能を備えています。
一定時間アイドリング状態が続くと自動的にエンジンを停止させ、燃費・CO2排出量を低減する「オートアイドリングストップ機能」を装備しています。
※SCR=Selective Catalytic Reduction(選択還元型触媒)

<オペレーションアシスト機能>
ブレードの縦断勾配、車両の横断勾配をダッシュボードのモニタ上に表示する「スロープ表示機能」を標準装備しています。
オペレータは感覚のみに頼ることなく勾配施工を行えます。
また、オペレータは任意の目標勾配を設定可能で、より精度の高い勾配をより短時間で施工でき、ブレード操作が減少し疲労軽減効果も見込めます。
エンジン出力を車速と連動させて制御し、過度な駆動力を抑え、シュースリップを軽減させる「オートトラクションコントロール」を標準装備しています。
トラクションコントロールの効果は3段階から選択でき、現場状況やオペレータの好み等に合わせモニタで設定できます。

<安全性>
「ROPS(転倒時運転者保護構造)」「FOPS(落下物保護構造)」規格に対応するキャブを標準装備し、オペレータの安全を確保します。
シートに着座センサを装備し、万一の誤操作による予期せぬ動き出しなどを防止します。
走行操舵レバー、ブレード操作レバーが中立の場合のみ、エンジンが始動できる「ニュートラルエンジンスタート」を標準装備しています。

特別展示機械「Y35」のご紹介(キャタピラージャパン)

<国産初の油圧ショベル>
「Y35」は、国産初の油圧ショベルで、戦後日本の国土開発に顕著な貢献を果たした建設機械です。
昭和36年に、フランス・シカム社(現ユンボ社)との技術提携により開発され、シカム社の商品名である「ユンボ」の名称で販売されました。
高度経済成長期の建設現場で活躍し、油圧ショベルの代名詞として「ユンボ」という名称が土木建設業界を中心に広く浸透しました。
2016年9月、国立科学博物館の「重要科学技術史資料」(未来技術遺産)に選定されました。

<搬入時の様子>
塗装は当初とは違いますが、チェーン駆動で走行し部品など旧状を変えぬことを第一義としたメンテナンスがなされており、現在も可動します。

イベント概要

企画展「工事中!」~立ち入り禁止!?重機の現場~
・会期: 2019年2月8日(金)~5月19日(日)
・休館日: 火曜日(ただし、3月26日、4月2日、4月30日は開館)
・開館時間: 午前10時~午後5時
・会場: 日本科学未来館
 ウェブサイト: https://www.miraikan.jst.go.jp/
・主催: 日本科学未来館、読売新聞社、フジテレビジョン、BS日テレ
・協力: キャタピラージャパン、日本キャタピラー、東京レンタル他
※休館日、開館時間等の詳細は、企画展「工事中!」のウェブサイトでご確認下さい
 ウェブサイト: https://kojichu2019.jp/

企画展「工事中!」パンフレット

私たちについて

私たち「東京レンタル」は、建設機械や建設関連商品を扱う総合レンタル会社です。
「CAT」のロゴでおなじみのキャタピラー社の建設機械はもちろん、工場や倉庫で活躍する車両や暖冷房機器・加湿器などの商品も多数取り揃えています。
お近くの弊社営業所までお気軽にお立ち寄りください。

<出展会社概要>
・名称: 東京レンタル株式会社(日本キャタピラーグループ)
・取締役社長: 辻󠄀田 真
・本店所在地: 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー
・営業所: 全17拠点(東京、神奈川、埼玉、千葉、静岡)
・ウェブサイト: https://tokyo.jpncat.com/